【お知らせ】中小企業庁より「経営革新等支援機関(認定支援機関)」に認定されました

    【お知らせ】中小企業庁より「経営革新等支援機関(認定支援機関)」に認定されました
    平素より株式会社BBICのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、株式会社BBIC(代表取締役社長:馬場 正博)は、2026年8月25日付で、中小企業庁が定める「経営革新等支援機関(認定支援機関)」として新たに認定されました。 ■ 認定情報 認定支援機関ID: 109914001012 認定日: 2026年8月25日 認定有効期限日: 2031年8月24日 ■ 経営革新等支援機関(認定支援機関)とは? 中小企業・小規模事業者の多様化・複雑化する経営課題に対して、事業計画の策定支援等を通じて専門性の高い支援を行うため、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の個人、法人、中小企業支援機関等を国が認定する制度です。 ■ お客様へのメリット(当社でサポートできること) 今回の認定により、当社の注力サービスである「経営革新・補助金支援」において、以下の様なサポートがより円滑かつ強力に実施可能となります。 各種補助金の申請サポート ものづくり補助金や事業再構築補助金など、申請にあた... 【続きを読む】

    【動画公開】浦安・鉄鋼団地セミナー講演映像と解説ブログを掲載しました

    【動画公開】浦安・鉄鋼団地セミナー講演映像と解説ブログを掲載しました
    2026年8月6日に開催された浦安鐵鋼団地協同組合様でのセミナー「低コストDXによる『稼ぐ力』の再構築」の講演映像をYouTubeにて全編公開いたしました。 また、当日の講演内容をさらに分かりやすく解説した連載ブログ第1回を公開しております。 高額なシステム投資を行わずに、自社の現場データやAI・ローコードを活用して「稼ぐ力」を高める具体的なヒントを掲載しています。ぜひご覧ください。 → 【導入】「DX=高額投資」は勘違い? 中小企業が今すぐ始めるべき「データ経営」の正体 【続きを読む】

    【導入】「DX=高額投資」は勘違い? 中小企業が今すぐ始めるべき「データ経営」とは | 株式会社BBIC

    【導入】「DX=高額投資」は勘違い? 中小企業が今すぐ始めるべき「データ経営」とは | 株式会社BBIC
    2026年8月6日、千葉県浦安市の浦安鐵鋼団地協同組合様にて「低コストDXによる『稼ぐ力』の再構築」をテーマにセミナー登壇いたしました。 多くの中小企業経営者様とお話しする中で、「DXには数千万円の高額なシステム投資が必要だ」「うちにはIT専門の人材がいないから無理だ」というお悩みをよく耳にします。しかし、それは大きな勘違いです。 ブログ連載第1回となる本記事では、セミナーでお伝えした「中小企業を取り巻く厳しい現実」と、高額投資なしで実践できる「データ経営」とはどんなものなのか解説します。 「現状維持は最大のリスク」中小企業を取り巻く厳しい現実 2026年版の中小企業白書が発信している最大のメッセージをご存知でしょうか。それは「現状維持は最大のリスク」であるということです。 デフレ・ゼロ金利からの完全移行が進む現在、従来のような短期的な損益を追う「コストカット型の経営」はすでに限界を迎えています。さらに、労働供給制約社会の到来により、深刻な人手不足が進行しています。データによると、2040年には生産年齢人口が約1,200万... 【続きを読む】

    【経営者必見】値上げ交渉が「お願い」から「納得」に変わる。NHKクロ現に学ぶ、中小企業の価格転嫁とデータ活用

    【経営者必見】値上げ交渉が「お願い」から「納得」に変わる。NHKクロ現に学ぶ、中小企業の価格転嫁とデータ活用
    物価高騰が続く中、多くの中小企業経営者様を悩ませているのが「賃上げ」の原資をどう確保するか、という問題です。 大企業の景気の良い賃上げ報道が流れる一方で、現場では「原材料も人件費も上がっているのに、納入価格に反映できない」というジレンマに陥っていませんか?日本の労働者の7割を支える中小企業にとって、適切な「価格転嫁」は、従業員の生活を守り、会社を存続させるための死活問題です。 先日、NHKの「クローズアップ現代(2026年3月17日放送)」で、この難局を「客観的なデータの可視化」によって突破した企業の事例が紹介されました。 本記事では、交渉の現場を「お願い」から「論理的な協議」へと変えた成功事例を紐解き、今日から取り組めるヒントをお伝えします。 第1章:なぜ「価格転嫁」は進まないのか?——根底にある「恐怖」と「根拠不足」 番組のアンケートによると、賃上げができない最大の理由は「コスト増加分を十分に価格転嫁できていないこと」でした。 多くの経営者様が抱えているのは、以下のような不安ではないでしょうか。 「値上げを打診したら、他社に取引... 【続きを読む】

    専門家コラム「大谷選手に学ぶ「不可能を可能にする」事業計画書の極意」を東商のサイトに掲載していただきました。

    専門家コラム「大谷選手に学ぶ「不可能を可能にする」事業計画書の極意」を東商のサイトに掲載していただきました。
    東京商工会議所の中小企業活力向上プロジェクトアドバンスプラスのサイトは、中小企業の経営者に役立つ情報を発信しています。そちらの専門家コラムに記事を投稿させていただきました。この機会にぜひご覧ください。 東商コラムへ 【続きを読む】

    新サービス「データ経営推進サービス」をスタートしました

    新サービス「データ経営推進サービス」をスタートしました
    新サービス「AI×ローコードによる中小企業DX支援サービス」開始のお知らせ 私たちは、人工知能(AI)とローコードプラットフォームを活用し、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進する新たな支援サービスを開始いたしました。本サービスは、専門的なIT知識を持たない企業でも容易に導入できるソリューションを提供し、業務効率化や競争力強化を実現します。 詳細については、以下のページをご参照ください。 データ経営推進サービスはこちら 【続きを読む】

    新サービス「データ経営推進サービス」のリリースが決定

    新サービス「データ経営推進サービス」のリリースが決定
    当社は中小企業のDX支援を加速するため、経営改善研究所(浦安市 https://kaizenvalue.com )と連携して「データ経営推進サービス」を開発し、サービスリリース展開することを決定しました。リリース前には、浦安鉄鋼団地での検証評価を実施し、その内容を公開致します。詳細はPJの情報ページで逐次発信していきますので、ぜひフォローをお願いします。 【続きを読む】

    R6年度「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」に採択されました

    R6年度「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」に採択されました
    千葉県が公募している首題の補助金事業に当社と浦安市の井口産業株式会社とで連携して応募し、9月に採択されました。この補助金は、「中小企業が導入しやすい、デジタル技術を駆使した新たな製品やサービスの開発を行う実証プロジェクトをサポートし、普及に取り組むことで、県内中小企業のデジタル技術の活用促進を目指す。」という目的のものです。当社は、浦安市の経営改善研究所と共同で「データ経営推進サービス」を開発、サービス化して浦安鉄鋼団地から普及させることを目指し、井口産業様と実証検証を行います。詳細は、逐次PJホームページで発信していく予定です。 【続きを読む】

    ミラサポの専門家派遣制度で派遣可能な専門家に登録されました

    ミラサポの専門家派遣制度で派遣可能な専門家に登録されました
    茅ヶ崎商工会議所の推薦をいただき、中小企業庁委託事業のミラサポ専門家派遣の専門家にBBIコンサルティング代表の馬場正博が登録されました。ミラサポの専門家派遣は、中小企業・小規模事業者が経営課題の相談を無料で3回まで、専門家を呼んでアドバイスを受けられる制度です。コンサルタントに相談してみたいけど予算がない、誰に相談したらよいかわからないという方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。ミラサポってなに?という方は、こちらのミラサポのホームページをご覧下さい。 【続きを読む】